こんにちは。
神社めぐりが大好きな
ブログ管理人の巡りひとです。
このブログでは主に私が巡った神社について書いていきます。
今回は岡山県にあるサムハラ神社奥宮と元宮についてです。
大阪にあるサムハラ神社にはよく行ったけど、
今まで岡山のサムハラ神社奥宮はいったことがなく、
また「呼ばれないと行けない」などの噂もあり、
なかなかこ゚縁がありませんでした。
今回行くきっかけになったのは、
やはり祐気取りなのですが、
今年を逃すとしばらくそちらの方角には行けないので、
思い切って行くことにしました。
まず場所なのですが、岡山県で最寄りの駅は
因美線「美作加茂」という駅になります。
駅から先はタクシーか車で行くのが良いと思います。
乗車5分ほどで片道2000円あればお釣りが来ます。
最悪歩きかと覚悟していましたが、大丈夫でした。
サムハラ神社の言われは、サンスクリット語の「サンバラ」かららしく、
その意味は「生きなさい」という意味だそう。
戦争の時にサムハラ神社の護符を持っていれば流れ弾に当たらない、と
評判だったみたいです。
そのためご利益としては、無病息災等健康に関する事等です。
あと世界平和もかな。
そんなサムハラ神社のご祭神です、
天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)
高皇霊産大神(たかむすびのおおかみ)
神皇霊産大神(かみむすびのおおかみ)
この三神、造化三神です。
この三神合わせてサムハラ大神です。
すごい神々ですよね。
そんなこんなで、来てしまった岡山のサムハラ神社を
写真付きでご案内します。

まずは、美作加茂(みまさかかも)駅からタクシーに乗るか車でゆきます。
ちょっとした看板が道なりに見えてくるので、
そこを曲がると道に鳥居が見えます。
そこからがサムハラ神社の領域。
ずっと行くと駐車場が見えてきます。
金刀比羅神社があるのでそれと兼用になっているみたいなのですが、
上の駐車場と下の駐車場とあります。
下の駐車場に停めてもらいました。
すると眼の前に階段が。この階段暫く続く階段。

でも、その前に下の駐車場のそばに結界があります。
この結界は入ってはいけないみたいです。

その結界をあとに、階段を登ります。

冷たい手水舎でまずは一旦清めてから階段を登ります。

ひたすら続く階段。そうですね、15分ほど登った感じでした。

ようやく見えたのが金刀比羅神社のお堂。
まずはご挨拶をします。
この金刀比羅神社から右が元宮・左が奥宮となります。
まずは元宮から。下り道が続きます。
下った先にちょっとした広場が。
ここの上にあるのが元宮になります。

危険なので石段は登れませんが、
石段の下にお賽銭箱があるので、そこで手を合わせます。
その次に行くのは日詰台展望台。
鉄製の展望台があります。

登ったときは少し怖かったけど、
しばらくすると慣れて来るかと思ったら、
余計に怖くなった・・・。
、ということで、写真を撮って早々に退散。

美作加茂が一望できます。

そして、その隣にはご神木が。
立派な木です。ご挨拶をします。
来た道を引き返し、金刀比羅神社を今度は右に行きます。
すると、奥宮が見えました。

小さなところですが、きれいになってました。
しばらくとどまろうとしたのですが、
他の方がいらしたので場所を空けました。

そして、ここの空気をしっかり吸って離れました。
上の駐車場の道には狛犬さんがいたりして、
見ていて面白かったです。
なかなかユニークな顔をしていて、
普段あまり狛犬さんは撮らないのだけど思わず撮りました。
こんな感じですね。

最後にタクシーを呼んでましたので、運転手の篠崎さんと話をしたところ、
なんとサムハラ神社奥宮の御朱印をいただけるとのことで、
手配していただきました。
普段は事前予約制なのですが、東京から初めて来た、ということと
電車の時間までまだ少しあったので、手配していただきました。
特別に手配していただいたので感謝です。
お伺いしたらサムハラ神社奥宮の総代の方が
5円玉のチョコレートとともに御朱印を用意してくださっていて、
とても良い記念になりました。
ありがとうございました。
、ということで、サムハラ神社奥宮に行くときは
ぜひ加茂タクシーさんをご予約いただきたいです。(笑)
予約時に御朱印のことを聞いてみたら手配してくださるかも。

その御朱印はこちらになります。
きちんと奥宮が入っているので、記念になりました。
今回もとても恵まれていた神社めぐりになりました。
頂きましたご縁に感謝です。
今回もご覧いただきありがとうございました。